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ネイルサロンの業務内容

アロマサロンの開業に必要なスキルや、業務内容、最低限揃えておきたいもの、収入を高めるコツなどまとめました。

体力に自信がない女性にもできるネイルサロンの仕事

ネイルサロンでは、ネイルアート、ジェルネイル、フットネイルなどでお客さんの希望のネイルを叶えてあげるのが、主な仕事になります。使う商材やマシンも小さなものばかりなので、どこでもできて、技術さえあれば、一生涯働き続けることができます。

マッサージなどとは違い、施術による体への負担が少ないため、体力に自信がない女性でも安心して始められます。

ネイルサロンの開業に必要なスキル

ネイルサロンを開業する際は、ネイルケア、ポリッシュによるカラーリング、ネイルアート、ジェルネイル、フットネイル、フットケアのスキルは、最低限習得しておくと良いでしょう。ネイリスト資格でいうと「ネイリスト技能検定2級、1級」「JNAジェルネイル技能検定中級、初級」あたりは、開業を目指すのであれば取得しておきたいところです。

ネイルの検定講座では、主に上記の基礎的な技術を習得することができますが、実際のサロンでは、より高度な「お客様の要望を叶えるスキル」が求められます。シーズンごとの流行ネイルや、最先端のネイルアートも随時チェックしておくことが大切。常に勉強を欠かさない姿勢が、売れっ子ネイリストになる秘訣といえるかもしれません。

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ネイルサロンの開業時に最低限揃えておきたいもの

  • 施術スペース
  • 施術チェア
  • 施術テーブル
  • ネイル用品一式
  • ジェル用ライト
  • JNEC等の協会認定資格 

最低限これらの設備を揃えた際の開業資金は、自宅サロンの場合で、おおよそ10万円程度になります。ポリッシュなどのネイル用品は、スクールによっては、卒業後も卸価格で販売してくれるところがあるので、そういったサポートを利用すると良いですね。資格は、必ずしも必要ではありませんが、協会認定資格を持っておくと、個人サロンでも信用度が高まります。

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